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Author:りんごっこ
奈良でラフターヨガをやっています。マイペースに簡単な活動内容を綴っていきます♪
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りんごっこ日記
10月20日(金) 木津川市南加茂台公民館 第4回講座
  ラフターヨガ講座を行ってきたこちらの公民館も今回で最後の講座となりました。今日は、笑いヨガ協会副会長で、産婦人科医・麻酔科医の昇 幹夫(のぼり みきお)先生の講演の内容を抜粋してお伝えしました。

  「がん」は氷山の一角として出てくる結果であって、この原因は日常の「生活習慣」にあるというのです。ライフスタイル2割、食事3割、心の持ち方5割です。水面上に見えるがんだけ切っても、また一角として頭をもたげてきて再発したり、新たながんが出来たりするというのです。
 最も割合の多いの持ち方は、笑いや前向きな受け止め方で、変わるというわけです。
  
     シクシク泣いて36 
     ハハハと笑って64
 合計で100

 泣いて笑って、ちょっとだけ笑いの方が多ければ良い人生ですねと述べられております。
 ラフターヨガはこの一役を担うことが出来るものだと思っております。

 さて、最後のラフターヨガ講座も時間が足りない程の盛り上がりで行いました。
 スポーツの秋やラフターミュージックなどで楽しみました。

 最後の感想で
 ・いつも違うセッションで、たくさんあるのに驚いた。
 ・リラクゼーションが無くて残念
 ・またあったら受講したい
 ・笑っていくようにしたい   等々・・・

 最後まで休みなくご参加くださいました皆様は、ラフターヨガの楽しさを十分堪能された皆様だと思います。そして、参加くださいました皆様、ほんとうにありがとうございました。
 また、大和西大寺教室にも宜しかったら、是非ご参加ください。お待ちいたしております。
 
 それでは、またお会いする日まで、笑顔が更に増えておられますように
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10月6日(金) 木津川市南加茂台公民館 第3回講座
 秋雨の中☔️、初めて参加された方を交えて14名の方が参加してくださいました。😊

今回は、「ラフターヨガが作られるまでの流れ」を説明致しました。

「笑いと治癒力」の本を出版されたアメリカのケインズからパッチアダムスまでの4人の方の特徴は、笑う事を健康に繋げている点で一致していますが、ユーモアに頼る笑いでした。
その後、ドクター・マダンカタリア・マジュリカタリア夫妻ユーモアなしで、理由なしで笑うことにより、継続的に笑えるラフターヨガを設立されました。
それから22年が過ぎ、ラフターヨガは現在、117か国以上に広まっています。

 さて、今回は秋バージョンで楽しみました。まず、“自己紹介ラフター”での質問は自分の好きな秋楽しんでいる秋、スポーツの秋、食欲の秋等について、幅広く伺う事が出来ました。ひとりひとりのお話に味わいがあり、聞くのが楽しみなほどでした。

 続いて、最近話題になっている「押し買い」防止のうたを手遊びとともに行いました。替え歌なのですが、初めてにもかかわらず、一度も間違える事なく歌われ、皆様の適応力の高さと歌声に魅了されてしまいました。コーラス部かと思うような綺麗な歌声で、歌と手遊びを難なくクリアされたことに感心させられながら進みました。


終わりに、褒めカードで、お隣の方を褒めるラフターヨガを行いました。なかなか上手な褒め言葉を探せないものですが、カードには素敵な言葉があふれており、皆様喜んで受け止められました。「 褒められることはなかなかないので、嬉しかった。」 という感想もいただきました。褒められるって、本当に嬉しいものですね😆

 最後の感想に「あと1回というのが残念な気がする」と話してくださった方がおられ、嬉しい限りです。
 次回も賑やかに行いたいと思っております。お楽しみに💓

9月15日(金) 木津川市南加茂台公民館 第2回講座
  ラフターヨガ講座の第2回、16名の参加です。今日は受講される皆様と娘のおんぷとの初めての出会いでした。
キャンプだホイ!ラフター”では、娘の若いリアクションと歌に惹きつけられて皆様の動作も大きくなっていくのを感じ、楽しみながら初めての山・川・海を体験できました。

  また、日々の生活での嫌なことを“キャンセルラフター”した後に“引き寄せリズム”を行いました。これは、心理学者でラフターヨガのリーダー資格を取られた方が考案したものです。ふつうの価値観と違い、全て前向きに捉える言葉がたくさん出てきます。照れくさくてあまり使わないことばを自分に向けて発するので大勢でやると元気が出てくるセッションです。終わった後に、ことばを写真で撮られる方が多く、興味を持ってくださったことをとても嬉しく思いました。

  最後は、娘のおんぷによるオリジナルのラフターミュージック“いつも大好きありがとう”で、皆で一緒に歌いながらひとりずつカードを引き、感謝の言葉を読んでもらうセッションです。自分に来るカードにはどんな言葉が書かれているだろうと、穏やかな気持ちで待つ感じがとても良い雰囲気でした。無作為に選ばれたカードであるにも関わらず、それぞれの方に合った言葉に思われ、不思議でした。

 感想に「大好きなんて何年も言った事ないのに何回も何回も言えて楽しかった」と話されたのが印象に残っております。

  さて、次回は10月。皆様とさらに秋を感じて行いたいと思っております。お楽しみに〜



9月1日(金) 木津川市南加茂台公民館 第1回講座
 公民館の講座で、ラフターヨガを4回担当する事になり、18名の方との初めての出会いです。
 第1回では、ラフターヨガ自体についての詳しい説明ではなく、ラフターヨガでの《笑い》について、詳しく説明致しました。
初めての方が多いなかで、距離感もあまり近くない場合、「笑い」について誤解が生じる場合があるのです。「あの人に笑われた」とか、「恥をかいた」と思う方がいたとしたら、嫌な気持ちになってしまうからです。わわざわざ笑うために集まるのですから、楽しい笑いでなければ、本末転倒となってしまいます。 そのようにならない為の共通理解をさせて頂き、《自分が楽しむ笑い》として進める時間であることを伝えました。
  また、ストレッチのヨガと思われたれた方もおられましたので、全く別世界のものであることを伝え、体験して頂きました。

 さて、参加された皆様は若々しく、動作もとても機敏でした。ですから、セッションが想定以上によく進み、追加させて頂いたほどです。たこ焼きをたべたり、笑いクリームを塗ったり、窓ふきをしたり、セレブになってお別れをしたり・・・大忙しでしたね!初めての“ドレミの歌ラフター”の動作もスムーズで、応援して頂いたリーダー資格者が驚くほどでした。

  ストレッチと勘違いされていた方をも笑顔の渦に引き込んでしまう笑いの力です。久しぶりに笑えて楽しかったと感想を話された方が沢山おられました。
 作り笑いから始まるラフターヨガですが、体験してみて初めて本当の笑いへと変化していくことを、実感されたのではないでしょうか。笑いは伝染するので楽しめますね。
 
 初めての方々とのラフターヨガ、活気あふれる楽しい時間をありがとうございました。
4月13日(月) 京都 精華町サロンの会
大和西大寺教室に参加された方のご縁で、今回は精華町でラフターヨガを開催することとなりました。

32名のとても元気な皆様が集まるサロンの会に参加させていただきました。皆様どの方もノリが良く、最初に握手をしていただいただけでもう笑い声が出る中、“握手ラフター”で開始です。

“自己紹介ラフター”では、私の他3名の応援リーダーの自己紹介と、参加者の中から5名の方に自己紹介をしていただきました。皆様全員に自己紹介をして頂く時間はなかったので、限られた人数に参加して頂き、その中に偶然最高齢の方がいらしたのですが、しっかりしたお話を伺うことが出来て、本当に嬉しく思いました。私達の知らない時代を少しだけですが、生で感じることが出来ました。

“たこ焼きラフター”に笑い、“ライオンラフター”、“梅干しラフター”に笑い、認知症予防の指遊びを楽しみ、熱気の中でラフターヨガが繰り広げられました。

皆様ノリノリのため、どのセッションも元気いっぱいに終わることが出来ました。

翌日代表の方からお電話を頂き、「今日も『ホッホッハハハ』と言っていますと伺い、ここまで余韻が続いているのは素晴らしいと感じました。


皆様に笑う回数が増え、笑って過ごす時間が増えていくことを心から喜び、願っています。