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Author:りんごっこ
奈良でラフターヨガをやっています。マイペースに簡単な活動内容を綴っていきます♪
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りんごっこ日記
12月8日(金) 第54回 大和西大寺クラブ
平成29年、最後のラフターヨガとなりました。
ポイントカードを始めた1月から皆勤で大和西大寺クラブに参加された方がおられ、ささやかですが、12回参加記念のプレゼントをさせて頂きました。これから活用して頂ければ嬉しく思います。教室に参加できるという事は、一歩踏み出している事ですし、自分の体調維持が出来ており、更に、大切な方や家族も落ち着いた状態にあるという事で、一つの幸せと受け止めております。そんな積み重ねが形になった喜びとラフターヨガが初めてという方をお迎えした喜びのなか、スタート致しました。

  今回は初めて会場のピアノ🎹を借りてお正月ラフター🍱やジングルベルラフター🔔など、娘のおんぷによる伴奏を交えてのセッションで、雰囲気が出たと思います。指遊びの難度を上げたり、フォークダンスを踊ったり、動きを交えると、楽しさが増しますね。どなたも実年齢より若く、動きも良く、パートナーチェンジも大成功でした80歳の方も私も含め、この年齢で、楽しく踊れる場所としてのラフターヨガもなかなかいいものですね😉💕
奈良マラソンに因んだセッションや年末ジャンボ宝くじ。そして、ラフターミュージックではクリスマスプレゼント🎁が届くのを楽しみにして、素敵なプレゼントにたくさん出合い、年末ムードを大いに楽しめたのではないでしょうか

 初めての方が、「ラフターヨガは結構、運動になるのですね」と実感されておりました。そして、少し雨模様で迷いながらも参加された方、夜勤明けで参加された方、旅行先から直行された方、とても楽しみにして参加してくださった方。それぞれの生活のなかで、ラフターヨガをとらえ、前向きに進んでくださり、本当にありがとうございました
 
新しい年も、皆様とともに健康寿命を楽しく延ばしていきたい
と願っております

11月10日(金) 第53回 大和西大寺クラブ
 アメリカのノーマンカズンズ氏は広島市特別名誉市民で、広島市民の70歳以上の方なら知らない方がいないと言われる程、戦後に広島市民のために活動された方です。ジャーナリストであり、著名な作家であるノーマンカズンズ氏『笑いと治癒力』という本を発行した事により医学界は衝撃を受け、「笑いが与えると身体への影響」の研究が促されました。
  マダンカタリア医師も彼に大きな影響を受けました。ただ、誰もが笑いを続ける方法として、マダンカタリア氏は、ユーモアに頼らない笑いとして、ラフターヨガを確立されたのです。ほんとうにいつでもどこでも出来る身近な笑いとして、ラフターヨガが作り出されました。

  さて、そのラフターヨガに、今日は新しい方が4名も来られました。ありがとうございます。
  先日終えた公民館の講座に参加されていた方、全く初めての方、ホームページ・ブログを見て来られた方と様々ですが、どの方もセッションが進むに連れて、笑いを楽しんでおられました楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる事を実感出来たのではないでしょうか?笑いは伝染すると申しますが、私は教室に参加する度に毎回、実感しております。

  今日も秋バージョンのセッションで進めました。 秋らしく、“収穫ラフター”や“食べ放題ラフター”で食べ過ぎたり、“ぜい肉投げラフター”でぜい肉を投げたり・・・
そのなかの“自己紹介ラフター”では、自分の良い所を紹介していただきました。皆様、それぞれ発表され、その部分では自分を肯定しているのですから、私にとって、これは大切な一つの進歩に感じられました。
  長所は短所とも言えますので、自分の勝手な思いで良いのです。どんなささやかな事でも、自分の良い所を言える事は素晴らしい事だと思います。言いやすいのはラフターヨガだからこそではないでしょうか。

  今回のおんぷによるラフターミュージックは新作“やまびこごっこラフター”と“アンサンブルラフター”。最後の“アンサンブル”は毎回違う組合せが新鮮でおもしろいのですが、グループに分かれて、リズムにのり、たいへん盛り上がりました。歌は楽しい、笑いは楽しい」二重の喜びを感じますね💓

  来月はいよいよ師走ですね〜。今年最後のラフターヨガとなります。皆様のご参加を心からお待ちしております。

10月20日(金) 木津川市南加茂台公民館 第4回講座
  ラフターヨガ講座を行ってきたこちらの公民館も今回で最後の講座となりました。今日は、笑いヨガ協会副会長で、産婦人科医・麻酔科医の昇 幹夫(のぼり みきお)先生の講演の内容を抜粋してお伝えしました。

  「がん」は氷山の一角として出てくる結果であって、この原因は日常の「生活習慣」にあるというのです。ライフスタイル2割、食事3割、心の持ち方5割です。水面上に見えるがんだけ切っても、また一角として頭をもたげてきて再発したり、新たながんが出来たりするというのです。
 最も割合の多いの持ち方は、笑いや前向きな受け止め方で、変わるというわけです。
  
     シクシク泣いて36 
     ハハハと笑って64
 合計で100

 泣いて笑って、ちょっとだけ笑いの方が多ければ良い人生ですねと述べられております。
 ラフターヨガはこの一役を担うことが出来るものだと思っております。

 さて、最後のラフターヨガ講座も時間が足りない程の盛り上がりで行いました。
 スポーツの秋やラフターミュージックなどで楽しみました。

 最後の感想で
 ・いつも違うセッションで、たくさんあるのに驚いた。
 ・リラクゼーションが無くて残念
 ・またあったら受講したい
 ・笑っていくようにしたい   等々・・・

 最後まで休みなくご参加くださいました皆様は、ラフターヨガの楽しさを十分堪能された皆様だと思います。そして、参加くださいました皆様、ほんとうにありがとうございました。
 また、大和西大寺教室にも宜しかったら、是非ご参加ください。お待ちいたしております。
 
 それでは、またお会いする日まで、笑顔が更に増えておられますように
10月13日(金) 第52回 大和西大寺クラブ
 参加者から、「今日の朝のドラマがラフターヨガにぴったりだった」というお話があり、確認してみました。 そのなかで、私の心に残った言葉を綴ります。

  「笑うという事は人間だけの特権、人間だけが笑える。何故なら、人間はアホな生き物で、人生は思い通りにならないことだらけ。だからこそ笑いが必要になったと思う。辛い時こそ笑うんや」
  「笑いは人を幸せにする薬なんや」


 ラフターヨガをしていて、こんなに素敵な言葉に出会うと嬉しくなり、幸せな気持ちになります。

 さてさて、今回はやはりスポーツの秋を感じるセッションを取り入れました。バトンリレーや風船リレー、ラッキーチャンス 最後はおんぷによるラフターミュージック“お荷物届きます”。

 
 笑いは人間に必要なものである
事を今日、改めて学びました。
  笑いは人を健康にし、しあわせにする薬なのですね

10月6日(金) 木津川市南加茂台公民館 第3回講座
 秋雨の中☔️、初めて参加された方を交えて14名の方が参加してくださいました。😊

今回は、「ラフターヨガが作られるまでの流れ」を説明致しました。

「笑いと治癒力」の本を出版されたアメリカのケインズからパッチアダムスまでの4人の方の特徴は、笑う事を健康に繋げている点で一致していますが、ユーモアに頼る笑いでした。
その後、ドクター・マダンカタリア・マジュリカタリア夫妻ユーモアなしで、理由なしで笑うことにより、継続的に笑えるラフターヨガを設立されました。
それから22年が過ぎ、ラフターヨガは現在、117か国以上に広まっています。

 さて、今回は秋バージョンで楽しみました。まず、“自己紹介ラフター”での質問は自分の好きな秋楽しんでいる秋、スポーツの秋、食欲の秋等について、幅広く伺う事が出来ました。ひとりひとりのお話に味わいがあり、聞くのが楽しみなほどでした。

 続いて、最近話題になっている「押し買い」防止のうたを手遊びとともに行いました。替え歌なのですが、初めてにもかかわらず、一度も間違える事なく歌われ、皆様の適応力の高さと歌声に魅了されてしまいました。コーラス部かと思うような綺麗な歌声で、歌と手遊びを難なくクリアされたことに感心させられながら進みました。


終わりに、褒めカードで、お隣の方を褒めるラフターヨガを行いました。なかなか上手な褒め言葉を探せないものですが、カードには素敵な言葉があふれており、皆様喜んで受け止められました。「 褒められることはなかなかないので、嬉しかった。」 という感想もいただきました。褒められるって、本当に嬉しいものですね😆

 最後の感想に「あと1回というのが残念な気がする」と話してくださった方がおられ、嬉しい限りです。
 次回も賑やかに行いたいと思っております。お楽しみに💓